よくあるご質問

応募について

  • Q
    応募資格はありますか?
    A
    以下の条件を満たす法人であれば、組織の規模を問わすご応募いただけます。
    • 中部電力が提供を検討しているサービスプラットフォームを利用したサービスを開発し、自社で提供可能なこと。
    • 中部電力とWin-Winの関係を構築し、サービス開発者の立場から、サービスプラットフォームの構築に向けた検討に協力いただけること。
  • Q
    中部電力と自社のみでは成立しないサービスの場合、参加できますか?
    A
    ご応募いただけます。サービス企画書内に役割分担の案を記載いただく欄がありますので、サービス提供に必要となる第3者の役割が分かるように記載のうえ、ご応募ください。
  • Q
    複数社で参加することはできますか?
    A
    可能です。エントリーフォームのメンバー氏名、会社名、会社概要欄を適宜追加のうえ、ご記載ください。
  • Q
    個人で参加できますか?
    A
    個人でのご応募はお断りさせていただいております。
  • Q
    大学の研究室でも参加できますか?
    A
    大学や研究機関であっても法人格があり、以下の条件を満たせばご応募いただけます。
    • 中部電力が提供を検討しているサービスプラットフォームを利用したサービスを開発し、自組織で提供可能なこと。
    • 中部電力とWin-Winの関係を構築し、サービス開発者の立場から、サービスプラットフォームの構築に向けた検討に協力いただけること。
    ただし、サービス提供にあたって当社と契約の締結が必要になるなど、法人としての意思決定が必要となる場合がございますので、ご注意ください。
  • Q
    法人の設立準備中でも参加できますか?
    A
    ご応募の段階で法人登記されていない場合は、ご応募いただけません。
  • Q
    応募にあたって説明会への参加は必須でしょうか?
    A
    説明会への参加は必須ではございません。
  • Q
    海外の企業等の応募も可能でしょうか?
    A
    海外企業等からの応募も可能です。Webサイトは日本語だけですが、応募フォームは英語版も掲載しダウンロードできるようにしています。応募フォームへの記載も英語で結構ですので、是非ご応募ください。
    英語版応募フォームはこちら

サービス企画書について

  • Q
    1社で複数のサービス企画書を応募できますか?
    A
    ご応募いただけます。ただし、応募フォームはサービス企画書ごとに作成し、エントリーしてください。
  • Q
    サービス企画書に代えて、当社のサービスを説明したパンフレット等を添付しても良いですか?
    A
    原則として、応募フォームにご記入ください。必要事項が記載されていれば、既存のパンフレット等をご利用いただいても結構です。ただし、ご応募いただく際には複数ファイル分けてのアップロードはできませんので、エントリーフォームと同一ファイルにまとめてzipファイルにてアップロードしてください。
  • Q
    例示されているテーマ(デバイス)以外を使ったサービスでも応募できますか?
    A
    ご応募いただけます。応募フォームの応募するテーマ欄の「その他」を選択し、具体的なデバイス名を記載してください。

サービスプラットフォームについて

  • Q
    サービスプラットフォームの利用料金を教えてください
    A
    サービスプラットフォームの利用料金は、現時点ではご提示できません。設置するICT機器により、電柱への設置工事や通信量、回線種別など、サービスモデルによって料金は異なると想定しています。サービス企画書の作成段階では、サービスプラットフォームの利用料金を仮置きする等して、どの程度の収益を見込んでいるかを記載してください。
  • Q
    プラットフォームの構築・運用は中部電力が担うことを想定されていますが、クラウド部分などプラットフォームの一部を応募者やそのパートナーが担うような提案も可能ですか?
    A
    サービスのご提案内容に応じてプラットフォームを準備させていただく予定ですが、弊社単独ですべてのプラットフォームが構築可能とは考えておらず、ケースにより外部の方との連携も視野に入れております。その意味では、応募者やそのパートナーがプラットフォームの一部を担うこともあり得ると考えています。
  • Q
    サービスプラットフォームの通信ネットワークについて、特定のLPWA規格を用いることが前提となっていますか?
    A
    通信ネットワークについてはLPWAに限らず、サービス内容に応じて柔軟に選定したいと考えています。
  • Q
    電柱へのICT機器の設置事例はすでにいくつかあると思いますが、スマートポールプロジェクトに応募することでのメリットはありますか?
    A
    現状、電柱にICT機器を設置することは一部のケースを除いて、原則認められておりません。また、認められたとしても設置高さや設置方法の調整、契約締結等が必要となりますし、設置した後も、メンテナンスや電柱移設の都度、機器の移設工事が必要になる等、負担が生じます。スマートポールプロジェクトでは、ICT機器を設置するために必要な様々な手続きを中部電力が行い、かつ、設置工事や設置したICT機器のメンテナンスも担うため、応募者は電柱設置に必要な手続きや専門的な作業の負担が不要です。
  • Q
    センサーデバイスなど電柱に設置するICT機器は中部電力が準備するのですか?
    A
    センサーデバイス等電柱に設置するICT機器は中部電力が所有し、設置することを前提に考えております。例えば、サービスをご提案いただく場合、設置するセンサーデバイス等についても特定の機器を前提にされていることもあると思います。そのような場合でもご提案いただければ、中部電力側で当該機器を準備することも可能です。
  • Q
    サービスプラットフォームを利用する場合に、データの容量制限などはありますか?
    A
    データ容量については、当面は個別にご相談させていただきます。
  • Q
    サービスプラットフォームを利用して収集したデータの所有権はどこのものとなりますか?
    A
    データの所有権については、サービスモデルによって異なると考えています。ご提案頂いたサービス内容に応じて、個別にご相談させていただきます。
  • Q
    大都市中心部等では、電線類の地中化が進んでいると思いますが、実際にはどの程度進んでいるのでしょうか?
    A
    無電柱化は幹線道路等を中心に行っていますが、大都市中心部でも少し路地に入ると多くの電柱が立っております。現状においても、電柱は増加傾向にあります。

その他

  • Q
    スマートポールプロジェクトとBusiness factoryでは、電柱というリソースを活用する点では同じように思いますが、応募する際どちらを選ぶかなどの判断基準はありますか?
    A
    電柱というリソース活用において、スマートポールプロジェクトの方がより具体的な枠組を提示しています。例示されているサービスプラットフォームの類型をご参考に、それに合致するのであれば、スマートポールプロジェクトにご応募ください。サービスプラットフォームの類型と大きく異なるようなアイデアであれば、Business factoryにご応募ください。万一、選択した応募先がふさわしくなかった場合でも、中部電力内で調整しスマートポールプロジェクトとBusiness factoryの間で融通しますので、ご安心ください。

その他のご質問は下記のお問い合わせよりご連絡ください。