[メイン画像]PC版 [メイン画像]スマホ版

Overview 概要

中部電力は、期待を超えるサービスを、先駆けてお客さまへお届けするリーディングカンパニーとして、「一歩先を行く総合エネルギー企業グループ」を目指しています。従来の枠にとどまらず、広くお客さまにご満足いただけるサービスの提供を通じ、地域・社会の発展への貢献を目標としています。
「COE(声)Business factory 2018」では、送配電部門が保有する設備や情報などのリソースやノウハウを活用した新たなサービスを、様々な業種の企業や研究機関の皆さまとともに創り上げていきたいと考えております。本プログラムでは、エネルギー分野にとどまらず、各分野の社会課題を解決する事業アイデア・ビジネスプランをもとに、事業化に向けて中部電力と協働いただける事業者様を募集します。
中部電力とともに一歩先を行く事業創造に取り組んで頂けるスタートアップ、中堅・大企業、大学、研究企業等、規模や業態問わず、事業者様からの応募をお待ちしております。

Process 協業までのプロセス

説明会参加 *任意

本プログラムが目指す姿、協業にて活用可能なリソース、昨年の参加事業者様の声、また応募方法についての説明を行います。
※ 説明会資料はこちらからダウンロード可能となります

応募

応募用ファイル[excel形式]をこちらよりダウンロードし、必要事項を記入後、アップロードすることで応募完了です。

選考

ご応募いただいたビジネスプランの一次選考(書類選考)を行います。
書類選考通過者には二次選考(面談)にご参加頂きます。

協業先決定&協業開始

審査基準に基づき、協業先を決定いたします。
協業先の事業者様と中部電力で事業創造に取り組みます。

Schedule 協業スケジュール

募集期間
2018年10月1日(月)【2018年11月30日(金) 〆切】
説明会
2018年10月24日(水)第一回プログラム説明会
会場:ウインクあいち (愛知)
時間:19:00 - 20:50 (18:30受付開始)
終了しました

2018年11月5日(月)第二回プログラム説明会
会場:hoops link tokyo (東京)
時間:18:00 - 19:50 (17:30受付開始)
終了しました

2018年11月9日(金)第三回プログラム説明会
会場:グランフロント大阪北館タワーC 8階
ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC RoomC04(大阪)
時間:19:00 - 20:50 (18:30受付開始)
終了しました

※ 応募にあたり、説明会への参加は必須ではありません
※ 説明会資料はこちらからダウンロード可能となります
選考
2018年12月中旬〜2019年1月下旬
※ 一次選考(書類)後、二次選考(面談)実施
協業先決定
2019年2月下旬
※ 決定後、随時協業開始

Application Requirements 募集要項

応募資格

応募対象者は、法人(設立予定(半年以内)含む)に限る。
但し、会社規模等は問わない。

審査基準

  • 革新性:既存の制約にとらわれない新たな視点でのビジネスプラン
  • 中部電力との事業連携の実現性:中部電力のリソースを活用しながら今後、事業連携が出来るプランであること
  • 事業の成長性:事業として今後、成長が期待できるビジネスプランであること

※但し、公序良俗に反するものは無条件に落選とする

Target Business Area 対象事業領域

社会課題ソリューション

ウェルネス
健康でいきいきと輝く社会を実現 詳しく見る
モビリティ
自由・安全に移動できる社会を実現 詳しく見る
農業・食料
安全・安心な食料がゆきわたる社会を実現 詳しく見る
環境
クリーンで持続可能な社会を実現 詳しく見る
防災・防犯
安全・安心に生活できる災害に強い社会を実現 詳しく見る
地方経済
いきいきと産業が育つ賑わいと活力のある地域社会を実現 詳しく見る

ネットワークカンパニーの新ソリューション

エネルギーの地産地消
分散エネルギー源・再生可能エネルギーを最大限に有効活用する社会を実現 詳しく見る
スマートポール
電柱を活用して様々な社会課題を解決 詳しく見る

Available Resources 活用可能なリソース

設備リソース

設備のリソースは以下の通りです。
※クリックをすると詳細情報を閲覧できます。

[画像]サービスプラットフォーム概要図

送電鉄塔

架空送電線を支持するために設置された構造物です。送電鉄塔の最頂部には雷の避雷針の役割を担うグランドワイヤーが設置されており、一部は、そのワイヤーの中に光ファイバーを通して自社通信線としても活用しています。

  • 中部電力エリア全体の送電鉄塔数:約3万基
  愛知県 三重県 岐阜県 静岡県 長野県 合計
送電鉄塔[千基] 9 4 6 5 7 31

※端数処理の関係で、各項目の和が合計と一致しない場合があります。

送電線

発電所や変電所を結んで電気を送る役割を担います。

  • 中部電力エリア全体の亘長:約1.2万km(架空:約1.1万km、地中:約0.1万km)

電柱

配電線、自社通信線、電圧を変圧するための柱上変圧器だけでなく、他社の通信線、広告物等、様々な設備が取り付けられています。

  • 中部電力エリア全体の電柱本数:約283万基
  愛知県 三重県 岐阜県 静岡県 長野県 合計
電柱[万基] 90 40 48 45 59 283

※端数処理の関係で、各項目の和が合計と一致しない場合があります。

自社通信線

変電所の監視や遠隔操作等の自社の事業のために保有している通信線です。
光ファイバケーブルの空き心線をお貸しするサービスも実施しています。

  • 中部電力エリア全体の亘長:約4.1万km
  愛知県 三重県 岐阜県 静岡県 長野県 合計
自社通信線[km] 13,800 5,100 7,400 6,500 8,400 41,200

※端数処理の関係で、各項目の和が合計と一致しない場合があります。

配電線

電柱や地上変圧器など、さまざまな設備を結んで、各家庭や工場へ電気を送り届ける役割を担います。

  • 中部電力エリア全体の亘長:約13.4万km(架空:約12.9万km、地中:0.5万km)

柱上変圧器

電圧を各家庭で使用できる状態まで変圧する(下げる)役割を担うもので、電柱に取り付けられています。

  • 中部電力エリア全体の柱上変圧器の数:158万個

地上変圧器

電圧を各家庭で使用できる状態まで変圧する(下げる)役割を担うもので、無電柱化の重点区域等において地上に設置されています。

  • 中部電力エリア全体の地上変圧器の数:2.4万個
  愛知県 三重県 岐阜県 静岡県 長野県 合計
地上変圧器[千個] 16 1 2 3 4 24

※端数処理の関係で、各項目の和が合計と一致しない場合があります。

営業所・サービスステーション

主に、電柱、配電線、変圧器等の維持・管理を担う社員が常駐しています。

  • 中部電力エリア全体の箇所数:61箇所
  愛知県 三重県 岐阜県 静岡県 長野県 合計
営業所・サービスステーション[箇所] 22 9 9 9 12 61

電力センター

主に、鉄塔、送電線、変電所等の維持・管理を担う社員が常駐しています。

  • 中部電力エリア全体の箇所数:19箇所
  愛知県 三重県 岐阜県 静岡県 長野県 合計
電力センター[箇所] 8 2 3 3 3 19

変電所

電気の電圧を変える場所です(主に、社員は常駐していません)。

  • 中部電力エリア全体の変電所数:937箇所
  500kV 275kV 一次 二次 配電用 配電塔 合計
変電所[箇所] 10 40 39 66 772 10 937

車両(巡視・技術サービス用)

電気設備に異常がないかを現地で確認するために、社員が巡視車両で各地域を巡回しています。
また、お客さまからの様々なお問合せに応じて、社員が現地に向かいます。

  • 事業所(営業所・サービスステーション・電力センター)ごとの保有台数:20~60台
  • 中部電力エリア全体の保有台数:約3,000台
  • 中部電力エリア全体の年間延べ走行距離:約2,900万km

高所作業車

高所で作業を行なうための機構を有した特殊車両を指し、電柱の高所部分で作業をする際などに利用しています。

  • 中部電力エリア全体の保有台数:約200台

発電機車

発電機が車両に載せられたもので、移動可能な「小さな発電所」のようなものです。1台で約200世帯のお客さまに電気をお届けすることができます。

  • 中部電力エリア全体の保有台数:約60台

ノウハウリソース

ノウハウのリソースは以下の通りです。
※クリックをすると詳細情報を閲覧できます。

[画像]サービスプラットフォーム概要図

電力ネットワーク設備の保守・運用

電柱、送電鉄塔、自社通信線、変電所といった電力ネットワーク設備の建設・保守・運用ノウハウを保有しています。

  • 実績の例:有人の電力センター・営業所を拠点に、中部エリアの市街地から山間部まで広範囲にわたる設備を建設・保守しています。
    中部電力エリア全域に要員は約9,000人です。

安全管理

大規模な電力ネットワーク設備を建設・運用するためには、安全に行うことが最も重要であり、KY活動や再発防止策の策定など、豊富な安全管理ノウハウを有しています。

  • 実績の例:有人の電力センター・営業所を拠点に、中部エリアの市街地から山間部まで広範囲にわたる設備を建設・保守しています。
    中部電力エリア全域に要員は約9,000人です。

停電・災害時の早期復旧

ライフラインである電気をいち早く復旧するための実践的な訓練を定期的に行い、実際に発生した際には災害対策本部を設置して、応急送電などの現場対応にあたります。

  • 実績の例:有人の電力センター・営業所を拠点に、中部エリアの市街地から山間部まで広範囲にわたる設備を建設・保守しています。
    中部電力エリア全域に要員は約9,000人です。

電力需給運用

時々刻々と変動する電力消費と供給のバランスを取るための運用ノウハウを有しています。

  • 実績の例:中央給電指令所では、翌日の需要を予測した発電計画、10分後の需要を予測した発電量の調整などを担っています。

電力需要予測

エリア別の電力需要を予測するノウハウを有しています。
また、最近では太陽光発電の導入が進んでおり、太陽光発電に関する予測ノウハウも有しています。

  • 実績の例:工場の操業状況、電力使用の曜日差、気象データ等の様々な条件を考慮した需要予測を立てています。

大規模システム運用

スマートメーターの通信ネットワーク監視をはじめ、大規模なシステム運用ノウハウを有しています。

  • 実績の例:スマートメーター(現在約400万台、最大約1,000万台)の通信ネットワークを24時間365日体制で監視しています。

用地交渉

鉄塔や電柱などを設置する際に必要となる地権者さまとの用地交渉ノウハウを有しています。

  • 実績の例:鉄塔約3万基、電柱約280万本に及ぶ用地交渉を行ってきた実績があります。

お客さま電気設備に関するコンサルタント

お客さまの電気設備の設計、試験、測定、省エネに関する知識を有しており、最適な運用をサポートすることができます。

  • 実績の例:有人の電力センター・営業所を拠点に、中部エリアの市街地から山間部まで広範囲にわたる設備を建設・保守しています。
    中部電力エリア全域に要員は約9,000人です。

検針データ

ご家庭やビル・工場などに設置しているスマートメーターや機械式メーターから検針データを取得しています。

  • 取得しているデータ:
    • 月単位の電力使用量(kWh)
    • 30分単位の電力使用量(kWh) ※1
    • イベント情報として、停電/復電、電圧低下/復帰 ※2
    • ※1過去36カ月分のデータを蓄積
    • ※2スマートメーターからのみ取得できるデータ

停電データ

メーターから停電情報を取得しています。

  • 取得しているデータ:市町村単位の停電有無・停電時間・停電日時データ

電力需給データ

電力需給など電力ネットワークの運用に必要な各種データを取得しています。

  • 取得しているデータ:発電所および変電所の電圧・電流・周波数・電力量データ

気象データ

停電に繋がる雷の発生や、電力需要を予測するため、気象データを取得しています。

  • 取得しているデータ:観測対象範囲250km・観測周期3分の発雷情報

Application 応募方法

応募希望者は、下の応募ファイルをダウンロードし、必要事項をご記入ください。
記入にあたっては注意事項をよくご確認ください。イラストや図等は随時挿入してくださって構いません。
※こちらの応募ファイルにご記入いただいたメールアドレスに事務連絡や選考結果等のお知らせをお送りいたします。

COE Business factory 2018 応募ファイル [excel形式]

ご記入いただいたファイルは2018年11月30日までに下からアップロードしてください。(excelファイル形式での提出をお願いいたします。また、ファイルサイズが8MBを超えないようにご調整ください。)
その際、ファイル名を「【会社名(チーム名)】COE Business factory 2018 応募ファイル」としてください。

注意事項

  • ※1.ご応募に際して、応募ファイルのうち、1-1. 会社名、2-1. リーダーの氏名、3. 協業案の概要を除く応募ファイルの記入内容が一般に公開されることはありませんが、秘匿する必要がある情報については、記載しないでください。なお、ビジネスプランの情報に関しては、選考に際し中部電力グループ、審査員で共有する場合があります。
  • ※2.応募者の個人情報につきましては、当社個人情報保護基本方針に則り、厳重な管理下のもとで取り扱わせていただきます。
    中部電力個人情報保護基本方針

    【個人情報の利用目的】

    • 「COE Business factory 2018」(以下本プログラム)の受付、本プログラムの運営開催、本プログラム内容の情報発信及びこれらに関連する事項のため
    • 主催者からの他のイベントに関する案内情報の提供や各種アンケート送付のため
  • ※3.応募されたビジネスプランにかかる知的財産権は、応募者に帰属します。応募者の責任において必要な権利保護等の手続きをし、第三者の著作権等を侵害していないか、必ずご確認のうえご応募ください。
  • ※4.最終選考を通過したビジネスプランは、主催者と応募者が、その全部または一部を利用した商品・サービスの開発に向けて、必要に応じ協議するものとします。
  • ※5.本プログラムの内容及びビジネスプランの概要は主催者の裁量により、任意の媒体において公開・利用することがあります。応募者は氏名、所属企業等のプロフィール、映像、写真及び音声等が記録・公開されることに同意したうえで、本プログラムにご応募ください。