よくあるご質問

応募について

  • Q
    応募資格はありますか?
    A
    法人であれば、組織の規模を問わすご応募いただけます。
  • Q
    複数社で参加することはできますか?
    A
    可能です。エントリーフォームのメンバー氏名、会社名、会社概要欄を適宜追加のうえ、ご記載ください。
  • Q
    個人で参加できますか?
    A
    個人でのご応募はお断りさせていただいております。
  • Q
    大学の研究室でも参加できますか?
    A
    大学や研究機関であっても法人格があればご応募いただけます。ただし、事業化にあたって当社と契約の締結が必要になるなど、法人としての意思決定が必要となる場合がございますので、ご注意ください。
  • Q
    法人の設立準備中でも参加できますか?また、設立準備中であることの証明は必要ですか?
    A
    ご応募から半年以内に法人登記を完了できる見込みであれば、ご応募頂けます。設立準備中であることの証明は必要ございません。
  • Q
    応募にあたって説明会への参加は必須でしょうか?
    A
    説明会への参加は必須ではございません。
  • Q
    海外の企業等の応募も可能でしょうか?
    A
    海外企業等からの応募も可能です。Webサイトは日本語だけですが、応募フォームは英語版も掲載しダウンロードできるようにしています。応募フォームへの記載も英語で結構ですので、是非ご応募ください。
    英語版応募フォームはこちら

ビジネスプランについて

  • Q
    1社で複数のサービス企画書を応募できますか?
    A
    ご応募いただけます。ただし、応募フォームはビジネスプランごとに作成し、エントリーしてください。
  • Q
    他社の公募に同時に応募できますか?
    A
    ご応募いただけます。ただし、事業化に向けた検討の際は、応募された他社との調整が必要になる場合がございますので、ご注意ください。
  • Q
    すでにサービス開始している事業でも応募できますか?
    A
    ご応募いただけます。ただし、革新性の観点での評価が低くならないよう、既存の事業に新たな視点を加味するなどの工夫をしていただくことをお勧めします。
  • Q
    例示されている対象事業領域以外の事業領域のビジネスプランでも応募できますか?
    A
    ご応募いただけます。応募フォームの対象事業領域欄の「その他」を選択し、具体的な事業領域名を記載してください。

知財について

  • Q
    応募したビジネスプランの知的財産権は誰に帰属しますか?
    A
    応募されたビジネスプランにかかる知的財産権は、応募者に帰属します。応募者の責任において必要な権利保護等の手続きをし、第三者の著作権等を侵害していないか、必ずご確認のうえご応募ください。
  • Q
    応募したビジネスプランにかかる知的財産権は、応募者に帰属するとしている一方で、商品・サービスの開発に向けて協議するとしています。なぜ、主催者と協議をしなければないないのですか?
    A
    アイデアを製品・サービスとして世の中に発売するためには、開発・製造過程の途中で技術的あるいは組織的な問題で失敗する、他人の持つ知的財産権を侵害して訴えられる、販売までたどり着いても商業的に失敗するなど、様々なリスクが伴います。確かに、アイデアを創出し、それを成果物として具体化することも非常に重要ですが、その後のプロセスの大変さも十分理解して、権利化等への取り決めをしておくことが重要です。
    主催者としても、製品化に向けた様々なご支援をさせていただきたく、必要に応じ協議をさせていただきたくお願いしております

事業領域について

  • Q
    ビジネスプランを具現化する際、様々な企業と連携するケースがあると思いますが、そのような場合、連携先を中部電力として準備されるのでしょうか?例えばメディカル・ヘルスケアをテーマとした場合の医療機関との連携は、応募者が自ら見つけてくる必要があるのでしょうか?
    A
    応募されたビジネスプランの内容に応じて、個別にご相談する必要があると考えます。応募者自ら連携先を見つけて頂くことも良いと思いますが、そうでない場合は、中部電力が保有する中部エリア全域にわたる自治体・企業とのネットワークを駆使し、連携先への働きかけが可能です。
  • Q
    物流をテーマとした場合、事業者による物流のみがテーマとなりますか?あるいは、マイカーなどもテーマとして設定可能でしょうか?
    A
    「便利で効率的なラストワンマイルまでの物流の実現」を例示していますが、これに限らずテーマ設定していただくことが可能です。

リソースについて

  • Q
    「送配電部門が保有するリソース」として、気象レーダーを設置して気象データを収集しているとのことですが、観測項目としてはどのようなものを観測し、どのようなデータを保有していますか?
    A
    気象レーダーでは、エコー速度やドップラー速度を観測し、最大雨量強度や時間雨量、弱雷・中雷・強雷ごとの発雷時間統計、落雷時間統計などをデータといて保有しています。具体的なデータについては、ご提案内容も踏まえながら相談させていただきたいと考えています。

その他

  • Q
    スマートポールプロジェクトとBusiness factoryでは、電柱というリソースを活用する点では同じように思いますが、応募する際どちらを選ぶかなどの判断基準はありますか?
    A
    電柱というリソース活用において、スマートポールプロジェクトの方がより具体的な枠組を提示しています。例示されているサービスプラットフォームの類型をご参考に、それに合致するのであれば、スマートポールプロジェクトにご応募ください。サービスプラットフォームの類型と大きく異なるようなアイデアであれば、Business factoryにご応募ください。万一、選択した応募先がふさわしくなかった場合でも、中部電力内で調整しスマートポールプロジェクトとBusiness factoryの間で融通しますので、ご安心ください。
  • Q
    目標とする事業規模、経営指標などはありますか?
    A
    事業規模はビジネスモデルにもよるので設定していませんが、ビジネスとして黒字化を目指しています。収益性はもちろんですが、地域の皆さまにご満足いただけるサービスを素早く提供することも重視しています。

その他のご質問は下記のお問い合わせよりご連絡ください。